新規投稿者 葛飾太郎
投稿日 7/19(月) 12:52:12
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監督・脚本:大友克洋
脚本:村井さだゆき
音響監督:百瀬慶一
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー
声の出演:鈴木杏/小西真奈美/中村嘉葎雄/津嘉山正種/児玉清/沢村一樹
19世紀、産業革命時代のロンドン。
第1回万国博を控え、街は人々の活気であふれていた。
発明一家の三代目レイ少年も、毎日を自作の発明品と格闘しながら暮らしている。
ある日レイの元に、渡米中の祖父ロイドから風変わりな金属ボールが届く。
そこにオハラ財団を名乗る男たちが現れ、ボールの引き渡しを求める。
戸惑うレイの前に現れたのは、なんとロイド本人だった。
「ボールを渡してはならん」という祖父に促され、わけもわからずボールを抱えて逃げ出すレイ。
そのボールこそ祖父と父の画期的発明“スチームボール”だったのだ!
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実際に、当時、「蒸気」というエネルギーはどれくらい活用されていて、当時の技術者はどれくらいの可能性を考えていたんだろう?
それはともかくとして、鈴木杏はすばらしい。
それと、ロイド氏がビシッと「スチームボーイっ!」と決め付けるところは予告編でもあったけど、その直後が最高に良かった。
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